ジュビロ磐田vs栃木SC

 今日は、御厨駅から歩いてスタジアムへ。

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 ヤマハスタジアムへ向かう道中、新加入のアレックス選手の姿が。早くプレーを生で見たい!

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 駅から歩いて約20分。スタジアムに到着。キックオフ2時間半前だがすでに多くのサポーターが。

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 ヤマハスタジアムで試合がある際は毎試合、地の神様に手を合わせるのが私のルーティンだ。

 余談だが、スタジアムの増築の際に、もともと居た場所から地の神様をここへ移した。それに怒った地の神様が、2013年のJ2降格を招いたのではないか、と一部ではささやかれている。

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 スタジアムの開門は12:30分。まだ1時間もあるということで、スタグルを堪能。ジュビロ茶屋で抹茶ジェラートを購入。茶が濃厚でとても美味しかった。

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 こちらもジュビロ茶屋で購入。静岡茶を混ぜたおにぎりだ。お茶のさわやかな香りがとても心地良い。

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 入場ゲートの向かいに栃木SCの用具類を運ぶトラックが止まっていた。ナンバープレートが「12」っていうのがまたいいね。俺たちもチームを裏から支えているんだぞ、という感じがして。

 各チームさまざまなナンバープレートの番号で、Vファーレン長崎は、「2005」だ。理由は、現チーム名で活動をスタートした年であるからだ。

 スタジアム観戦する際は、相手チームのトラック・バスのナンバーに注目するのも面白いのかもしれない。

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 12:30分スタジアム入場。今回はメインスタンドのSS指定席(¥6930)だ。

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 なんと今回、栃木ベンチの真後ろだ。

 

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 メインスタンドの座席はこんな感じ。他のスタンドと比べてやや背もたれが高いのが特徴だ。

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 メインスタンドのチケットを買った人だけの特権、それはジュビロカフェの利用権があることだ。ということでジュビロカフェを利用してみた。

 パニーニセットを購入。パンはホカホカ、野菜はシャキシャキ、牛カツは肉がやわらかくて美味しかった。

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 栃木サポーターの皆さん、ようこそ磐田へ。多数のご来場ありがとうございました。やっぱアウェイサポーターがいないと。

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 しばらくすると栃木のフィールドプレイヤーがピッチに姿をあらわした。なんと栃木の選手は、自チームのサポーターだけでなく、ジュビロのサポーターに向けてもあいさつをしていた。これにはジュビロサポーターからも大きな拍手が。相手をリスペクトする姿は感動した。私はこの瞬間栃木SCというクラブが大好きになった。

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 栃木の選手がこんな近くで。栃木のアップはとにかく声がでている。全員で声を出して鼓舞し合う姿は、高校時代の部活動を思い出す。

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 試合キックオフ。だが前半7分、雷で試合が中断。2011年からスタジアムに通ってきているが、こんなことは初めてだ。私は最前列で屋根がかかっていなかったので、上の空いてる席に避難。

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 全員安全な場所に避難。

 しばらくして試合の再開時間がアナウンスされ、とりあえず一安心。

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 試合再開前の約5分間、両チームにアップの時間が設けられた。ユニホーム姿でマーカーを置いてアップする姿を初めて見た。これは意外とレアな光景だ。

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 キックオフ前に栃木はベンチメンバー、コーチ、スタッフ、監督全員で円陣を組んでいた。こんなにチームが1つになって闘うクラブは初めて見た。写真では伝わらないが、とても迫力を感じた。生まれ変わってジュビロ以外のサポーターになるならどこのサポーターになりますか?という質問があったら私は、栃木SCを選ぶだろう。常に闘志をむき出しにして闘う選手を応援できるからだ。そのくらい栃木SCに魅力を感じてしまった。

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 前半こんな近くで、山本康裕選手のFKをみることができた。この近さでサッカーがみられるスタジアムは数少ない。アウェイサポーターがヤマハスタジアムに来て感動するのも納得だ。

 

 試合は3-2で勝利。正直どっちが勝ってもおかしくない内容だったということもあり、最後までハラハラドキドキする展開に。とにかく勝ててよかった。